自分で感じる。 人と学ぶ。 新しい自分に出会う。
京都で稽古している合氣道の道場です。高校生からシニアまで、年齢も経験もさまざまな人が、同じ畳の上で稽古しています。
見学だけでも、ひとりで来ても、大丈夫です。
傷つかない、傷つけない。力は要らない。それが合氣道。
合氣道は、相手とやわらかく調和して、腕力や運動神経に頼らずに技をかける武道です。「運動が得意じゃない」「部活や勉強の合間に何か始めてみたい」という方も大歓迎。まずは気軽に見にきてください。
どの回からでも、見学・体験できます。道着はなくても大丈夫です。
合氣道には試合がありません。勝ち負けを競わないので、体力や運動経験がなくても、自分のペースで続けられます。
高校生・大学生など。まず2回、ゆっくり試してから決められます。
見学のみは無料です。お気軽にどうぞ。
会員はスポーツ安全保険に加入していただきます(保険料は別途)。月の上限は通常の稽古費が対象で、セミナーや特別稽古は上限とは別枠の料金になります。18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
大丈夫です。合氣道は走ったり跳んだりしません。相手の力とぶつからない動き方を学ぶので、力の強さや足の速さは必要ありません。自分の体力に合わせて動けます。
みなさん、ひとりで来られています。稽古は二人一組で行うので、自然と誰かと組むことになります。初めての方には、経験のある人がついて説明します。
動きやすい服装と、飲み物とタオルだけで大丈夫です。道着は持っていなくてかまいません。金曜の稽古は、道着を着ない回です。
もちろんです。見学は無料で、端に座って眺めているだけでかまいません。「今日は見るだけ」と言っていただければ大丈夫です。
稽古で大切にしているのは「安心して、無理をしない」ことです。痛い・不安・これはできない、と言葉にしていい場所にしたいと考えています。できないことを我慢して耐える稽古はしません。
合心館の合氣道を通じ、自らを知り、人と学び、共に「あわい」を樂しむ。
合心館京都が、稽古の場でいつも立ち返る五つです。
東京生まれ・メキシコ育ち・京都在住。日本語・英語・スペイン語を話します。40歳から合氣道をはじめ、ゼロから京都で学びました。Stanford Japan Center では合氣道クラブも主宰しています。
写真・スポーツ・海外に興味がある人も、ぜひ声をかけてください。稽古の前後で、そんな話もしましょう。
月曜日の昼の稽古を担当しています。11月8日のセミナーでは、最初の講習を受け持ちます。
合心館は、愛媛・松山の谷本敏夫館長が創始した合気会系の合氣道団体です。合心館京都は、その京都の道場として稽古しています。
| 館長 | 谷本 敏夫合心館 創始 |
|---|---|
| 審査委員長 | 山本 勝一(七段)昇級・昇段審査、技術、合気会との関係 |
| 道場統括長 | 加藤 凌平(四段)一般社団法人 合気道合心館 代表理事 |
| 代表 | 荻野 直之(四段)合氣道 合心館京都 |
| 相談役 | Alan Pellegrini(四段)Aikido Aishinkan Italy 創設者 |
合心館京都は、一般社団法人 合気道合心館と連携しながら京都で活動する非営利の任意団体です。会費は会場費・運営費・本部指導者の招聘費などにあてられ、余剰金を構成員へ分配することはありません。
年に数回、松山の本部から指導者をお招きして、セミナーや昇段審査を行っています。
誰か一人が所有する道場ではなく、そこに関わる人たちが共につくる場を目指しています。
「ちょっと見てみたい」だけで大丈夫です。お気軽にどうぞ。